2014年5月アーカイブ

大人になってニキビに悩む人が急増しています。

とくに社会人1年目とか転職した人、転勤があった人などに多いとか。
環境の変化がストレスになっているのは間違いないでしょうね。

環境の変化がなくても季節の変わり目や人間関係、メイクによる肌への
ストレスといったこともニキビに影響するのは間違いありません。

さて、大人のニキビは思春期のものと違って顎や頬などいわゆるUゾーン
というところにできるものです。Tゾーンにできるのとは区別が必要です。

というもの皮脂の過剰分泌が原因ではなく、肌のターンオーバーの乱れが
大人のニキビの原因だからです。

顎にできるのはストレスが原因?>>顎(アゴ)ニキビを治す方法

そしてその肌のターンオーバーの乱れになる最も大きな原因というのが
ストレスなんです。ストレスのせいで自律神経がおかしくなるんですね。

他にもストレスのせいで男性ホルモンが優位になったり、皮脂腺近くの
交感神経が刺激されることで皮脂が増えるのにも原因があります。

根本的にストレスケアをしないとニキビを治すのは難しいということです。

肌のために必要な抗酸化対策

年齢とともにさまざまな機能が衰えてくるわけですが、その1つが抗酸化作用です。

体内の酵素SODの働きがガクンと落ちるのが30代で50代になるともう悲惨なことになってきます。なので、体内の抗酸化力を食べたり飲んだりして補う必要があるんですね。

紫外線とならんで活性酸素は細胞や組織を破壊するものなので可能なかぎり除去すべきです。
そのためには抗酸化作用のあるフィトケミカルを野菜や果物から摂取して、スキンケアも
抗酸化力のあるものを肌に塗布するということが大切です。

ビタミンCとアントシアニンなんて成分があるわけですが、実はこうした抗酸化力の高い成分は
抗糖化作用も高いということがわかっています。

酸化と糖化というのは連動していて、お互いを増強する作用があります。なので酸化を食い止めると糖化を食い止めることができるし、反対に糖化を抑制できれば同時に酸化も抑制できます。

詳しくはコチラ→糖化と酸化の関係

今のところ直接糖化を抑制するという抗糖化化粧品というのは数が少ないうえ値段も高いです。
普通の人に買えるものというのは本当に限られているんですね。

抗糖化対策の化粧品はまだまだ効果も未知数なので、今のところは抗酸化化粧品を使うというのでもいいんじゃないかと思います。糖化を促進する糖質の過剰摂取には気をつけておきましょう。

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