ふと虚しさを感じたときの話

この前、ご飯を食べるときにテレビでも見ようと思って、テレビをつけると芸能人の結婚披露宴が行われていました。他に見たいものがなかったので、しばらくつけっぱなしにしていたのですが、そのうち虚しくなってテレビを消しました。
そして、ふと思いました。私は結婚することができるのだろうかと。結婚願望は全くないのですが、仮にやろうと思ってできるものなのだろうかと考えました。
私はおそらく無理だろうという結論を出しました。特定の相手がいるわけでもなく、結婚できるような収入もないですし、何より家族とも反りが合わなくて悩むことが多いのに好き合っているとは言え他人と一緒に生活することは今の自分にはかなり厳しいと考えたからです。
私は茶碗に残ったご飯を一気にかっこむと、深いため息をひとつつきました。

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このページは、投稿が2013年6月25日 15:37に書いたブログ記事です。

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